■MADAME HENGの80年以上の歴史 マダム・ヘンは、1919年にヘン・スイ・クン夫人が、Sang Rungブランドで自然派パウダーを作り始めたことから始まりました。このパウダーはスッとする清涼感のあるパウダーでしたので、酷暑期のソンクラーン祭りの時期に多く使用されました。その後、1949年にHENG SUI KUNG女史が「MERRY BELL BRAND」の石鹸を開発。その後、70年にわたりタイ国民に人気を博してきました。
2003年には、石鹸だけでなく、ハーブドリンクや自然食品など、ハーブと自然由来の商品を扱う「Madame Heng Good Health Shop」をオープン。最初の店舗は、ゴールデン・プレイス・ラマ9世に近いプラディット・マヌーンタム通りにあり、商品の70%以上がハーブを使ったの石鹸と言う、タイでは数少ないお店になりました。